ちょっとした事件

最近私に残念な事件が起こりました。

それは私が友人と家でまったりしている時でした。
ちょっとトイレに行って戻ってきたらケータイにメールが届いていたのです。
内容がよくわからないメールでした。

その瞬間ちょっと嫌な予感がして送信メールを見てみると1件の送信履歴がありました。
私が送った記憶のないメールでした。

友人を問い詰めると冗談っぽく送っちゃったと。
その相手は仕事での付き合いのある年上の女性でした。
以前からアプローチされていて私は興味がなかったので聞き流したり受け流したりしていたところでした。
その状況を知っていて、友人はハートマークが付いたメールを送りました。
そのメールを送ってから頻繁にメールや電話が来るようになりました。

仕事での付き合いもあるので無碍に扱うこともできずちょっと大変です。
相手にもかわいそうなことをしたと思ってなぜか自分が罪悪感を感じたりもしてます。
学生の方でカードローンを利用し、お金を借りたい方はここを参考にするといいね。
今はカードローンは学生の味方だね。
まあお互いいい大人なのでたいしたことないといえばたいしたことないのですが。
私たちの間ではひとつのネタみたいな感じで笑い話で終わるのですが、私とその彼女からするといい迷惑な話なのでちょっとこれからは気をつけたいなと思います。
私の周りにはそういうイタズラをする人たちが数多くいるので。

新年早々、恵比寿様と出会った

元日は毎年川越に初詣に行きます。今日も朝一番で行ってきました。川越は蔵づくりの町並みで知られる、古い城下町であり、門前町でもあります。喜多院をはじめとして、お寺がたくさんあり、初もうでのハシゴがし放題。ハシゴなんて言うとバチが当たりそうですが。
穏やかな天気に恵まれたということもあるのかもしれませんが、今年は例年以上の人出だったような気がします。町を歩いているとそここで、獅子舞や七福神に出会います。七福神のお面をかぶり衣装を着けた人が、歩いているのです。
ちょうど向こうから、恵比寿様と大黒様がこちらへやって来ました。すると私の前を歩いていた、小学3年生くらいの男の子が、隣の30代後半くらいのお母さんに、大きな声で、「ねえ、あの人、なに?」と聞いていました。するとお母さんは、「なんだろうね。かわいいお面かぶってるわね。お祭りの人じゃないかしらね」
七福神も今やこの程度の「知名度」しかなくなってしまったんですね。まあ「お祭りの人」という解釈はそう大きくまちがってはいないかもしれませんが、ドラえもんやピカチューじゃあるまいし、「かわいいお面」は七福神に気の毒です。
一緒にいた両親と顔を見合わせ、苦笑しました。恵比寿様とすれ違って、父が「たしか、恵比寿様だけが日本生まれの神様なんだよね。あとは大黒とか布袋と弁天とか、みんなインドや中国の出身で」
初耳でした。七福神がどこ出身かなんて考えたこともありませんでしたが、なんとなくみんな日本のものと、なんとなく思い込んでいました。
「商売繁盛の神様なんだよね」と、私は恵比寿様に関して唯一知ってる知識を口にしました。
「そう、大阪のえべっさんが有名だよな」
「ああ、商売繁盛ササもってこい、ってやつ」
元日に商売繁盛の神様と出会うなんて、今年はいいことがあるかもしれません。気分がよくなって、いつもより少し多めのお賽銭をお寺に収めてきました。